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ドル/円相場のつかみどころのない不可解な動き
ドル/円相場は、昨日時間足で保ち合いを抜けてから、弱いながらも一応上昇
を継続しています。
しかし、保ち合い抜けの上昇の割には力はさほど強いといえない相場状況にな
っています。
現在のドル/円相場は、上昇の気配を見せたかと思うと急に急落するなどして
本当につかみどころのない展開が継続しているといった感じです。
しかも急落を起こしたかと思えば、その場で一応踏みとどまり継続して売り込
まることもありません。
日足や週足や月足を確認していただくとそのことがもう少し詳しく理解できる
のですが、上値抵抗ラインに押さえ込まれながらも、ドルを買い向かおうとす
るエネルギーも存在しているためなのか、1月8日の93.76を頂点とした下落から
あまり大きな陰線をつけていません(日足は先日大きな陰線をつけまいたが)
。
週足などに至っては、現在でも下降のトレンドラインからは抜け出せていない
のですが、この辺りで踏みとどまることができて、陽線で切り替えしていくよ
うなことになると、ひょっとしてという期待を連想させてくれるような形を示
しています。
このように上昇する準備が整っているように見ることも出来るチャートの状況
などが、ここのところのドル/円相場の動きをますます複雑に感じさせるものと
なっているように感じます(実際方向感がつかめないのですが・・・)。
いずれにしましても、上に行くか下にいくのかは断定することはできませんが、
どちらかに離れる動きを示す時間は必ず訪れますから、それまでは思い込みの
相場予想をしてそれに嵌らないように気をつけるようにしてください。
トレードはとにかく相場の動きに沿うことが何よりも大切なことです。
じれる相場にヤキモキするかもしれませんが、焦りは禁物です。
今後の相場動向をしっかりと注視してチャンスの到来を待ちましょう。
トレード手法を学ぶ!FX・株トレードの必勝バイブル
いろいろな要素が入り混じるドル/円相場
ドル/円相場は、とりあえず昨日お話しさせて頂きました、時間足での三角保
ち合いを上に離れたようになっています。
ただ、先日の急落から考えると、ここ最近の方向感の見えずらい為替相場から
考えると上昇に転じるだけのエネルギーがあるのかどうか、今のところ何とも
言えません。
次に日足を観察してみると現在小さなローソク足で、少し戻りを試していると
ころです。
この戻りの下値にラインを引き、このラインを陰線で下に再び切るようなこと
になると、下落サインの典型的な形になります。
そんなことから、まだまだ気をもみそうな時間が続きそうですが、いつチャン
スが訪れか読めないのが相場ですから、そのチャンスを逃すことなくしっかり
と注視していきましょう。
トレード手法を学ぶ!FX・株トレードの必勝バイブル
見極めの重要な時間帯(ドル/円相場)
本日の為替のドル/円相場は、非常に静かに推移しています。
先週に起こった急落の最安値88.55を底として、時間足で見ると下値をわずか
ながら、切り上げつつ三角形保ち合いを形成しています。
この保ち合いをどちらに離れていくのかが直近のポイントになりそうです。
複雑な様相を呈しているドル/円相場なので、観察しているのも嫌気がさして
くるかも知れませんが、先週起きた急落を最後の当面の底値と見るのか、それ
とも更なる下落への序章になるのかを見極める重要な時間帯になっていますの
で、ここはじっくりと相場の行方を伺っていきましょう。
とりあえず上記しました、時間足での三角形保ち合いがどちらに離れていくの
かを観察していくことにしましょう。
本日は仕事の都合により、簡略化した文章になり誠に申し訳ありません。
トレード手法を学ぶ!FX・株トレードの必勝バイブル
相場における売買のサインを有効にトレード(投資)に用いる
相場における売買のサインのことについて昨日はお話しをさせてもらいました
。
しかし大切な部分が抜け落ちてしまっていたので、少し補足をさせてもらいま
す。
相場は常に「不確実性」に支配されているということは既に認識して頂いてい
ると思います。
だったら、売り買いのサインが出現してもそんなに不確かなものなら、相場・
トレード(投資)にいつになっても参加することができないじゃないかと感じ
てしまう方々もいると思います。
しかし、そうではありません。
売り買いのサインは絶対ではありませんが、確率は高いわけですから、やはり
それをトレード(投資)の道具に用ない手はありません。
というか、これを用いないことにはそれこそ恐ろしくて相場に参加すること自
体が全て運任せということになってしまいます。
では、その不確実性のあるものをいかにして上手に使いこなせばよいのか?
そこでそれを補ってくれるのが、損切りという一見嫌なイメージを抱いてしま
う行為です。
ところが、実際にはこの損切りというのは非常に重要な武器なのです。
この武器を上手に使いこなせるか使いこなせないかによって相場で生き残れる
かどうかの命運が決まると言っても過言ではありません。
売り買いのサインが理解出来ている人は一応相場・トレード(投資)に参加し
なければなにもはじまりません。
その機会がきた時はやはり勇気を持って相場・トレード(投資)に参加するべ
きです。
しかし、そこに参加する前に必ず確認しておかなければならないことがありま
す。
それが、損切りのポイントです。
昨日もお話させていただいた通り、相場には絶対ということはありません。常
に「不確実性」に支配されているわけですから、自分でそのサインは絶対な物
だとは思い込んではいけないのです。
ですから、相場・トレード(投資)に参加する時に、もしこの動きが反対方向
に動いてしまった場合のことも想定しておく必要が出てくるわけです。
そしてその想定域に達してしまった場合には潔く損切りをするぞという、度胸
を据えておく必要があります。
相場に慣れてきてしまえば、それほど力まなくても、淡々とその行為が出来る
ようになりますが、相場の経験が浅いトレード初心者の方々は、その行為をと
ても辛く感じてしまいますので、そのくらいの覚悟をしておいたほうが良いと
思います。
小さな損失でも、やはり損失には変わりありませんので、トレード初心者の方
々にとっては、結構気持ち的なダメージが大きく響き、それが案外後々まで尾
を引いて、その後の相場のトレード(投資)に悪影響を及ぼしてしまうことも
あるからです。
それを防ぐためにも最初に自分のこの行為は正しいことなんだと言い聞かせて
おくことが、一見必要の無いことに思えるかもしれませんがとても重要なこと
になります。
やや、細々とした話になり、本題から若干それてしまいそうですので、軌道を
修正します。
売り買いのサインを上手に使いこなすためには、常にサインと損切りを対にし
て用いるようにすることにより、不確実性のある相場でもそのサインを有効に
使うことが出来るようになります。
そんな簡単なことかと感じるかも知れませんが、これは言うは易し行なうは難
しなんです。
とかく人間と言うものは感情に左右され易い生き物なので、トレードにあまり
馴染んでいないうちは、「ひょっとしたら」とか「もしかしたら」という感情
に流れてしまうことのほうが多いものです。
ですから、相場の経験をしっかり積み上げて修練してそれを体得できるまでは
かなり意識的にそれを行なうようにしたほうがいいでしょう。
本日も、単純な話がズルズルと長くなってしまいましたが、最後までお付き合
いして頂けまして誠にありがとうございました^^
トレード手法を学ぶ!FX・株トレードの必勝バイブル
相場における売買のサインを絶対だと思い込まない
相場において売り買いのサインを教えてくれる投資関連の書籍はたくさんあり
ます。
そこに書かれている内容は、昔はともかく現在ではほとんどの書物が有益な情
報を提供してくれています。
初心者トレーダーのほとんど方々は、それを真剣に読み本当によく勉強してい
ます。
そして実際の相場に望むわけですが、実際に相場に参加してみると、書籍など
に書かれているように勝ち続けることがなかなか出来ません。
これはけっして初心者トレーダーの方々が勉強するにあたり手を抜いていたわ
けではありません。
初心者トレーダーの多くの方々は、本当に驚く程、相場・投資・トレードの勉
強をしっかりやっています。
それなのに何故、相場において思うような利益を上げ、勝ち続けることが出来
ないのでしょうか?
投資関連の書籍の内容が適当な内容になっている?
そんなことはありません。(中にはあるかもしれませんが・・・)
勉強の仕方が足りない?
これも、初心者トレーダーのほとんどの方がそんなことはありません。という
より、中には驚くほど勉強をされているかたもたくさんいます。
(まぁ世の中は広いですから、中にはいるかもしれませんが・・・)
それでは、原因はなんなの?となりますね。
売買サインの決め付けやトレード資金の管理などほかにもいくつか挙げること
ができるのですが、今回は本日の記事のタイトルに挙げさせてもらいました、
【売買のサインを絶対だと思い込まない】ということに関してお話しさせても
らいます。
実践相場に慣れていないトレード初心者の方々は、どうしても投資関連の書籍
で学んできた、売り買いのサインを絶対的だと思い込んでしまう傾向が多いも
のです。
しかし、実際の相場と言うものは以前にもお話しさせてもらいましたが、常に
「不確実性」に支配されています。
ですから、どんなに優れた人が書いた投資関連の書籍の内容でも、神様でない
限り全てのサインが100%確実に働くということはないのです。
トレード初心者の方々は、このことをきちんと意識して相場に望まなければな
りません。
それをきちんと意識せずに実際の相場に望んだとします。
すると相場に馴染んでいないトレード初心者の方々は、このサインはあの有名
な投資家あるいは投資顧問の方が書いた本から学んだサインだから、多少自分
が想定した方向と反対の方向に動いてしまっても、持ち続けていれば必ずその
サインの示す方向に動き出すはずだと決め付けてその後は運を天に任せてしま
います。
しかし、相場と言う「不確実性」に支配された場所はそれをいとも簡単に裏切
ってくれます。
そのサインに少しは反応を見せた後、それをまったく無視するかのように反対
方向にどんどん進んでいってしまいます。
それでも、相場経験の浅いトレード初心者の方々は、そのサインの効力を疑わ
ずいつかはこのサインのが働くはずだと思い込み損切りをせずに持ち続けます。
しかし、結局は大きな損に耐え切れず大きな損失の確定をするはめになってし
まいます。
この敗因はなんだったのでしょうか?
売り買いのサインがでたらめだったのでしょうか?
実はそうではありません。(中にはそういういい加減なものもありますが・・)
これは、相場が常に「不確実性」に支配されているということの証明なのです
。
その事実が存在する以上、相場におけるトレード・投資の売り買いのサインは
あくまでもそうなる確率が高いということを現す指標であることをしっかりと
認識しておく必要があります。
それと同時にそのサインを有効に使いこなすためにも、サインが機能しなかっ
た場合に備えて、トレードに望む前に自分で損切りのポイントを決めてから相
場に望むように心がけるようにするといいでしょう。
サインは優良な指標にはなりますが、絶対的なものではありません。
大切なのはそれをどのように使いこなすかということになるというお話しをさ
せてもらいました。
文章が長くなりそうなのでこの辺で無理やりまとめさせてもらいます。
本日も長文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m
トレード手法を学ぶ!FX・株トレードの必勝バイブル
ドル高へのチャレンジ、あっけなく崩れる
昨日の深夜に起きた下落もちょっと想定外でした。90.60近辺を下に抜けると
下げ足が速まることは想定していたのですが、下値の警戒ラインとして考えて
いた89.13を一時下抜いてしまうほどの勢いになるとは思いませんでした。
時間足のチャートから想定していた、サイクルの下値予想ポイントは、諸々の
良好なサインから90.44あたりと見ていました。
想定では最低でもその辺から切り返し、再びドル高へのチャレンジに向かうと
踏んでいました。
ただ、予想外の大幅な下落ではあったのですが、時間的な底のつけ方から観察
すると、行き過ぎた下落もほぼ時間はあっていました。
しかし、その値幅にやはり、大きな誤差が生じてしまいましたが・・・
今回の大幅な下落により、先日までお話しさせて頂いていた、強気のサインは
あっけなく消滅してしまいました。
今後の展開は、現在のところまだ想定が出来かねますので、しばらく様子を注
視したいと思います。
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