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トレード手法を学ぶ!FX・株(相場)のトレード手法の必勝法

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2007-06-29

波動理論応用の短期投資法

波動理論応用の短期投資は、前項の中期波を利用した投資を更に細分化して短期波動を利用し、回転売買で合理的に利益を実現して行こうとするものです。

長期波動の中に中期波動、中期波動の中に短期波動が含まれています。

この短期波動も「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」で上下を繰り返していますので、この習性を利用して売買することで合理的に利益を実現していくわけです。

例え上昇場面といえども「上昇派動3回、下降波動2回」で必ず下降(調整)する場面があるわけですから、「谷」で買い「山」で売るのを繰り返したほうが、一旦安くなったものが出直って次の高値をとってくるまで待つよりも資金効率や時間効率はよくなるのです。

益だしするのにあまり長い日数をかけたくない方、
資金を効率よく使用したい方に適した投資法です。

■超短期投資分析表作成マニュアル


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2007-06-29

波動理論応用の中期投資法

株式相場は、景気変動を如実に映して上下動を繰り返しています。

その景気変動には、長期循環・中期循環・短期循環等、色々な周期で変動しています。

そこで具体的な波動(景気循環)の種類をあげて、
景気に対する理解を深めていただきますと;

○コンドラチェフの波(約50年周期のスーパー・サイクル)
○ジュグラーの波 (約10年周期のサイクル)
○キチン・クラムの波(約3年周期のサイクル)
○インターミディエート波(約6ヶ月のサイクル)
○マイナー波    (約6週間のサイクル)

以上、長期波動の中に短期波動がそれぞれ含まれる形で様々な波動が存在しています。

更に、株式相場では日足サイクルとして細かく見てゆくこともあります。

それぞれのサイクルは「エリオットの波動論」で説明することができます。

一波動は「上昇一波動 → 下降一波動」の二つの波動から構成されます。

そして、上昇一波動の中には更に小さい波動が含まれています。

その波動は:

(上昇一波動の中に)「上昇→下降→上昇→下降→上昇」の五波動があり

(下降一波動の中に)「下降→上昇→下降」の三波動が含まれています。

つまり、大きな波動の中に更に小さな上下八波動が含まれて構成されています。

ここでこの習性を投資に応用する場合には、長期で見て行きますと

「上昇五波動→下降三波動→上昇五波動→下降三波動→上昇五波動」で上昇します。

また、下降する時も
 「下降五波動→上昇三波動→下降五波動→上昇三波動→下降五波動」の順でさげます。

この他に「エクステンション」の説明もしたいのですが、複雑になりますのでここは省略します。

なんだか「難しいな~」と思われたでしょう、でも心配なさらないでください。

一応「そういうことなのだ」くらいの理解でかまいません。大切なのはこの上下の波動を捉えて利益をだすことです。

ここで、しっかり理解して頂きたいのは
「どんな株にも波動の上下がある」ということです。

そして、この波動の「谷」で買い「山」で売りの繰り返しで、効率よく利益を実現できるということを理解して頂きたいのです。

比較的波長の長い波動を利用してゆったりと株式投資で利益をだすことに言及いたしました。

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2007-06-29

グレアム流投資法

ベンジャミン・グレアムは実はウォーレン・バフェットの師とも言うべき人で、バフェットはグレアムの会社にいたことがあります。

グレアムの投資方法は、企業内部のファンダメンタルズ(例えば、経営者の能力、企業の市場占有率、等)は、投資判断要素には入れず、もっぱら貸借対照表などの分析に主眼をおきました。

グレアムは「投機」を徹底的に排除して「投資」でないものにはけっして手をだすことをしませんでした。

彼の「投資」は流動資産から流動負債をひいた差額よりも安い価格に放置されている株「投資適正」のある株と見立てて投資します。

彼にとってはそのような銘柄が値上り余地のある利益を実現できる最高のものだったのです。

バフェットがグレアムを師と仰いだことから、株価が本来の企業価値よりも安く放置されている場合に投資のチャンスととらえる手法は全く同じという点はうなずけますね!

しかし、すべてが全く同じであったわけではありません。

二人とも「バリュー株」投資という点では一致していましたが、他の面でいろいろな相違点もありました。

以下はその相違点を比較したものです。ご覧ください。

【投資の対象となる銘柄「企業」】

グレアム:普通一般的企業
(他社と同一製品を扱う普通の企業も対象とする)

バフェット:市場独占企業
(他社より優れた事業資源を持つ企業を対象)

【投資の価値】

グレアム:バランスシート(貸借対照表)分析中心の企業価値
バフェット:将来的な収益性をも加味した企業価値

【株式の保有期間】

グレアム;企業価値と市場価格が同一となった時売却
バフェット;市場占有率が落ち始めるまで長期保有

【投資法】
グレアム;多数の企業・銘柄・業種へ分散投資
バフェット;市場占有率の高い企業・銘柄への集中投資

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2007-06-29

ウォーレン・バフェット流投資法

ウォーレン・バフェットという名前は貴方も一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。

ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しが主題です。

かれの投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、その株が大きく成長して利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。

それでは「バリュー株」とはどんな株をいうのでしょうか?これから具体的に理解していきましょう。

今、ある企業の実質的な価値を計るため用いられる尺度として一般的なのは、PBRという指標です。

PBRのことを「一株純資産倍率」といい、PBR=純資産(株主資本)÷ 発行済株式総数で計算されます。

そこで、今仮にこの計算結果が1,000円だったと仮定しましょう。

そうするとこの企業の価値は1株1,000円の価値が実質的には存在することになります。

もし将来の成長性・収益性その他の材料を加味しないか、又は欠損・減損・その他の不安材料がないとすれば、市場では1,000円が妥当価格ということになります。

ところが、実際に市場で取引されている現在価格は750円であったと仮定しますと、実質価格と市場取引価格の差は250円になります。

もし、貴方がこの会社の株を750円で買ったとすれば、250円の含み益が最初からついてきます。

株式の価格は人気投票で決まりますので、ある一時期実質価格以上に売り込まれる場合があります。

しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して行くものです。

もし、その企業に成長性や好材料があれば瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の価格がつく場合もあります。

バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、実質価値よりも売り込まれて、安値で放置されている企業の株に投資する方法です。

この方法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、予測が難しいといえます。

もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。

これが、バフェット流は「長期投資」といわれるところでもあります。

でも元々価値のある株を安く買っているのですから、特別の悪いことが起らない限り買った時点から含み益がでている訳で、後は「果報は寝て待て」ということなのですね。

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2007-06-29

シリコンサイクルと株価

パソコンや電子機器に使用されている半導体の需給・在庫状況を追跡調査していくと約3~4年周期で変動しています。
これをシリコンサイクルと呼んでいます。

半導体の在庫調整が進み、需給が改善することによりシリコンサイクルが上向くとIT関連株は底を打ち反転となります。

ここでも、お金が半導体の消費に向かい生産調整とあいまって次世代半導体の導入を押上げて行きます。

更にシリコンサイクルよりも先行して動く指標として半導体製造装置の受注状況があります。

もう一つ佐藤貴史さんが覚えておいて得することは、
半導体製造装置の受注向上
  ↓
シリコンサイクル上向き
  ↓
IT関連株上昇というサイクルです。

★貴方に合う投資法は?

投資には色々な方法があります。
その中で、貴方に合う投資法は、また貴方が実行してみたい投資法にはどんな方法があるのでしょうか?

資金量・投資に向けることのできる時間・投資家の性格等によって投資法は変わってきます。

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2007-06-29

株式相場を占うには?

株式相場を占う上で、判断材料となる経済指標は様々なものがあります。

例えば、昨今「原油」や「金」などの商品市況は歴史的な高騰を続けています。

投機資金が、色々買う理由をつけて買い上がっている様は、傍から見ていると異様に見えますが、じっさいの商品相場では普通のことなのです。

これは一種のマネーゲームですから、最後に「ババ」をひくのは誰かということで、それまでに安いところを買って高いところを売り抜けた者が勝ちということになります。

しかし、佐藤貴史さんはその商品市況を逆手にとって株式投資の「勝ち組み」にならなければなりません。

また、経済指標が示す意味を理解していれば、迷わず、間違えずに株式投資において他の人よりも先んずることができます。

そこで下の資料をご覧ください。

貴方が人より一歩先んずるための「株式投資」に役に立つ経済指標がどんな順番で現れてくるかを記したものです。

先行指標:(景気に先行する)機械受注 商品指数
一致指数:(景気と一緒に動く)鉱工業生産指数 百貨店売上
遅行指標:(景気に遅行する)法人税収入 家計消費支出 完全失業率
の順で良くなってきます。

株式は「先行指標」に入りますが「機械受注」や「商品指数」を観察しているとこれらの指数に準じて「株価」が「上昇局面」に入ってくることかわかります。

昨今特に高騰している「原油」や「金」その他の「非鉄」等の価格は、2003年ぐらいを底に上昇トレンドに入ってきました。
その動きに比例して「株価」も上昇してきています。

この動きは、前出の見かたからすれば、株式相場においては「金融相場」から「業績相場」に移行してゆくことになります。

この後注意しなければならないのは、「遅行指標」に良い指標が示現するようになり始めたら「株」は要注意!そろそろ、下降トレンドを意識しなくてはなりません。

つまり、お金の流れが、「商品」や「生産財」(機械など)に向かっている時「株」は買い、遅行指標に向かっている時は、そろそろ調整局面と判断すれば良いのです。

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2007-06-29

相場の種類とお金の流れ

「不景気の株高」とはよく言われる格言です。

なぜ「不景気」であるのに株が高くなるのでしょうか。その底流には不景気時の「政府・日銀」の金融政策があります。

景気が循環することは資本主義経済の鉄則ですが、
「日銀」は通貨の発行の業務と同時に、景気の番人としての金融・金利政策を司る役目をもっています。

景気がたとえ悪くなっても、恐慌などの大不況に陥らないように、また景気を浮揚させるために、金利(公定歩合)を低く誘導し、マネーサプライを増加させ金融緩和政策によって市中に潤沢な資金を供給します。

この時、景気はまだ回復していませんから、潤沢に供給された資金の需要はまだ少ないので、お金は「金余り」の状態になります。

この過剰になったお金が株式市場に流入して株価が高くなります。そして、このような相場を「金融相場」と呼んでいます。

この反対に、過熱気味の景気を冷やすために金融の引き締めを実施することもあります。

この時は、金利を高くしてお金の供給を少なくしますので、市中に流通するお金はショートします。

結果的に、株式市場からお金がでてゆき株価は低下傾向をしめします。

このような相場を「逆金融相場」といいます。

このようにお金の流れによって相場の内容(種類)
も変わってきます。

一般的にいって、株式市場のサイクルは
「金融相場(株高)→ 業績相場(株高)→ 逆金融相場(株安)→逆業績相場(株安)」
をくりかえします。

そこで佐藤貴史さんが、株式投資をする際に、いま相場はサイクルの何処に位置するのかをしっかりと把握しておく必要があるわけです。

なぜなら、株式市場の相場年齢によって投資の戦略は、大きく変わってくるからです。

ここは、大変重要なポイントですよ。

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