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トレード手法を学ぶ!FX・株(相場)のトレード手法の必勝法

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2009-11-28

トレードのチャンスは総悲観・逆境のときに近いづいている


FX・株のトレードの調子はいかがでしょうか?


先週は、FXトレードにしても株式トレードにしても久しぶりに大きな動きがあり
売りポジションで対処していた人は大きな利益を上げられたことと思います。


下値の抵抗ラインを割り込んでからは、さいさん注意を促していましたから、ポジ
ションの処理
のすんでいない人は、いないと思いますが・・・・・


もし初心者トレーダーの方で、今回のような体験が初めてになる方は、相場にはこ
のような下落を見せたときには、人の不安の集団心理が働き、下落のエネルギー
時として、莫大な下落のエネルギーを呼び起こすこともあるということをしっかり
と覚えるようにしておいてください。


ただし今回の下落は下落エネルギーが一気に加速・過熱したために多少行き過ぎた
面も否めません。(特にFXトレードに関しては)


それを裏付ける資料としまして、FX(為替取引き)チャート月足で見ると、
下落の下値メドになる1995年の4月1日にザラ場中につけた79・70という数字にかな
り接近していることとと、2007年7月2日から始まったドル安方向への下落トレンド
が、月足で確認すると、かなり時間が経過してきてからの、今回のような急激な動
きになりますから、下落トレンドの流れに終息を打とうとする変化が徐々に現れ始
めている可能性が出てきました。とはいってもあくまでも相場というものに絶対と
いうことはありませんので、参考にする程度にしておいてください。


そういうことを踏まえて考えると、今後は売りポジションをキープしてトレード
している人も、徐々にトレードのポジションの量を減らしていく方向にしていくこ
とが重要になってきます。


しかも、世の中に流布している多くの情報も、だいぶ総悲観的になってきています
ので、そういうニュースなどの情報を見ていても、下落のトレンド変化の兆し
訪れようとしている可能性が高まっています。


どちらにしても、このように荒れ狂う相場の時に、トレーダーとしての心構えとし
てもっと重要なことは、自分を取り巻く周囲の情勢に翻弄され、その流れに一緒な
って巻き込まれ右往左往されないように、常に頭を冷静にしておくということです。


そうすることにより、次に訪れるトレードチャンスが見えるようになってきます。
(大切なことは、皆が総悲観になっているときに、自分まで一緒にその一員になっ
てはいけないということです)


トレードの技術的なものは真剣に勉強をしていれば必ず誰にでも身につけることが
出来て簡単なことなのですが、メンタルな部分をコントロールするということは、
人間には「欲」「恐怖」というものが強く働くため、メンタル面のコントロール
出来るようになるには、かなり強い意志を必要とします。


しかし、それが出来るようになれば、相場においてトレードで勝利を収めトレード
資金を殖やしていくことはもうほとんど出来てしまったといってもいいでしょう。


複合して考察すると、現在のように荒れ狂うFXや株式の相場という状況は、実は
大きなチャンスが音も無く訪れようとしている可能性が高まってきていると考えら
れます。


ですから、トレード初心者の方々は世の中の情報と共に一緒になって総悲観の渦に
飲み込まれるのではなく、新たなトレードの展開へ向けてのウォームアップを始め
る時間帯に入ってきているので、そろそろ心の準備をしていくように心がけておき
ましょう。


ただ、相場というものは、惰性でその方向へしばらく動いていく習性があり、しば
らくは、方向感の定まらないような状況になると思いますので、その辺には注意を
して慎重な行動を心がけるようにしてください。



最後になりますが、本日もイチローの名言を一つ紹介させて頂きます。

飛躍のチャンスは順境のときではなく、むしろ逆境のときに訪れている

これも全てのことに共通して当てはまる素晴らしい言葉ですね^^



トレード手法を学ぶ!FX・株トレードの必勝バイブル

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